Magazine8トップ:ジュン

Tipsということで、このMagのトップの構造をざっくりですが解説します。

先にクリタ君が書いたように、このMagはMTをベースに3つのログ(issue、blog、tips)から成り立ってます。各々から吐き出される3つのRSSを読み取ってきてトップにて表示させている仕組みです。

Dreamweaver8からXSLTを操れるようになっています。そのXSLTをColdFusionにて読み取ってます。Dreamweaver8で、XSLT、XSLを作るところを簡単に説明します。

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Dreamweaver8で、File→新規→XSLT(フラグメント)を選択します。そうすると「XML ソースの指定」というダイアログボックスが出てくるので、「インターネット上のリモートファイルを添付」を選んで、XMLファイルのURLを打ち込みます(例えばhttp://magazine.eight8.jp/blog/index.rdf)。すると、アプリケーションウィンドウのバインディングパネルにXML情報がツリー状になって表示されます。ここからノードをXSLスタイルシートにドラッグしてあげるだけでいいんですねぇ。上部の挿入のバーにはXSLTタブがあり、ノードをリピートさせたり、コメントを書いたり等がボタン一つでできるようになってます。このファイルをXSLでセーブ(例えばtest.xsl)してあげます。

バインディングパネルからrss:itemの方の「dc:date」をXSLのデザインビューにドラッグ&ドロップします。水色でハイライトされた「{rdf:RDF/rss:item/dc:date}」が表示されるはずです。shift+enterで改行して、同じように「rss:title」をドラッグ&ドロップします。「{rdf:RDF/rss:item/rss:title}」と追加されます。F12でブラウザーで確認すると、日付とタイトルが表示されます。(文字化けしている場合は、ブラウザーのエンコードをutf-8に)

上記作業でできたハイライト部分を選択してあげて、右クリックから段落フォーマット→段落を選択し、< p >タグで囲みます。上部XSLTタブからリピート領域ボタンをクリックします。リピート領域のダイアログボックスからリピートさせたい部分「rss:item」を選択します。すると、デザインビューにグレーで囲まれたxsl:for-eachというのが表示されます。F12でプレビューすると、日付とタイトルがリピートされているはずです。

「{rss:title}」を選択し、プロパティウィンドウからリンクボタンをクリックします。ファイル名の選択をデータソースにしてあげ、rss:itemのrss:linkを選択します。プレビューすると、タイトルに記事へのリンクが貼られてますね。

>> sample file
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こんな感じで、簡単に操れるようになってるDreamweaver8です。こいつをColdFusionやPHP、asp等に読み込ませてあげてRSSリーダーを作ったのがMagのトップになります。

すごく大雑把に説明しちゃいましたが、「ああ、簡単なのね」って思ってくれるとやる気も起こるもんです。自分のblogを持ってる人は一度触ってみるといいと思いますよ!

BACK TO MAGAZINE8 TOP : 2005年11月04日 11:07

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